よくあるご質問

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中古マンション購入のメリットは何ですか?
中古マンションの一番の魅力はお求め安い価格です。
マンションでも一戸建てでも、価格の下落が大きいのは新築購入後の数年間です。
これは新築と中古の価格差でもあり避けることは出来ません。
しかし、その後の価格は比較的安定し、急激な価格の下落はあまり見られなくなります。
例えば、中古マンションを購入後数年で売却する場合でも、景気の動向にもよりますが、あまり大きな価格差もなく売却が可能です。
現在賃貸マンションにお住いのお客様がその毎月の賃料より低いお支払で購入することも十分に可能です。
中古マンション購入の一番大きなメリットはこのあたりでしょう。
購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

売買代金以外にかかる費用としては、所有権移転費用、固定資産税の日割り、仲介手数料などです。
一般的に仲介手数料は、売買代金の6%~9%ほどかかります。
ただし、当社が売主となっている買取物件の場合には、仲介手数料は発生しません。
当社には、投資用区分所有の買取物件が多数ございます。

また、住宅ローン融資を利用する場合には保証料などの費用もかかってきます。
このように、諸費用は物件や状況によって異なります。いつでもお問い合わせください。

なるべくリスクを軽減しながら不動産投資をしたいのですが、気をつけることは?
やはり、1場所を間違えないこと、2利回りだけを重視しないこと、3建物の管理状態の良いものを
選ぶこと、この3点でしょうか。

1. 不動産投資は家賃収入を得るためのものですから、「場所」を間違えると致命的となります。
地域、沿線、周辺環境・駅からの距離など立地条件が最重要となります。

2. 「利回り」は、大切な要素ですが、満室になってはじめて得られるものです。
例えば、利回り15%・10室のアパートでも、5室空室では、利回りは7.5%に落ちてしまいます。
逆に利回り8%・6室のアパートでも、常時満室で稼動していればその方が利回りよくお持ちいただけます。
区分所有の場合も同じく、空室になってしまったら利回りは重要ではなくなります。

3. 木造アパートで6部屋くらいの規模のものでも、足場を組んで屋根・外壁等を修繕しますと、およそ
250~300万円の費用がかかります。
まとまった出費を抑えるためには、はじめから「建物の保存状態が良いもの」をご購入されたほうが、
よろしいと思います。
区分所有マンションを複数所有するメリットは何ですか?
区分所有マンションを複数所有するメリットは、1換金性と2リスク分散です。
1例えば、区分所有マンションを10室保有するのと、1棟10室のアパートを所有することを比較しますと、いざ現金が必要だ!という時に、区分所有でしたら「1室だけ売却する」といったことも可能です。
逆にアパートでしたら、1室だけ切り離すことは不可能ですよね。
また区分所有マンションは、1室200~500万くらいですので、買い手がたくさんいます。
短期間での売却が可能ですので、「換金性」が高いです。
2区分所有マンションをあちらこちらに所有していれば、天災や火災のときにも「リスク分散」になります。
現在ワンルームマンションを所有しています。将来、リフォームを考えていますが費用はどのくらいかかりますか?
当社は、まず無料でお客様の御意向に添ったプランを提案、お見積を作成させていただいたおります。
これは、当社専属の一級建築士(ビジネス専門学校講師)が作成しております。
自用、賃貸への変更、またはデザイナーズマンションなど多様なご希望にお応えすることができます
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